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Ted Nugent
大バカ野郎ダス!演出だというヒトもいるし、それを全部否定するつもりはないけどね、演技だけではあそこまでヤリ切れないとも思うよ。箱ものギターでハードロックってのは当時でもやっぱり珍しかったネ。でも、ガタイがデカイので全然気になりません。
典型的、アングロサクソン系アメリカ人で、アメリカ製品しか使いません!ハードロックバンドと言えば「マーシャル・スタックの壁」なんだけど、テッド兄さんはフェンダーの壁!ご立派!!(アッ、でも車はTOYOTAにしてたかもしんない…)
で…その音楽性はというと、実にオーソドックスでホント判りやすい底抜けに明るいアメリカン・R&R。プレイスタイルもこれまた実にオーソドックスで、物凄く丁寧に弾くのヨ!目ン玉ひんむいて、大口あけて、大股開きで頭振り回しての大暴れなんだけど、ギターは本当に丁寧に弾いてたと思うよ。H.O.やP.O.といった小ワザも実に効果的かつ丁寧にキッチリ決めてたっていう印象が強いなぁ。そして最大の特徴は、曲の前後のコード回しが異常に長くシツコく、なかなか曲が始まらない&なかなか終わらない!
70年代後半をバカ売れ状態でツッ走り、やって来たのが80年代初頭の世界的なヘヴィ・メタル・ムーブメント。テッド兄さんの追い風になるか?とも思われたが、まさかの大凋落!何故か?! と言われれば、さすがに飽きられたってのが大筋でしょうな。わずか数年ですっかり「昔の人」なりましたが…86年、西海岸出身のエレクトロ・ポップ・グループ「Berlin」の3作目「Count Three & Pray」へのゲスト参加をキッカケに見事復活。現在も現役続行中です。
ア…それと案外、インテリ層に支持者・ファンが多いのよネ。

「YouTube」で「Cat Scratch Fever」観れるヨ。


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Dr.Feelgood
1975年デヴュー、イギリスのエセックス州出身の4人組。「パンクのゴッド・ファーザー」みたいな言われ方をされる事も多いけど、本人たちはそんな風には考えてなかったと思うよ。パンクは、それまでの古い物をブっ壊そうとしていたけど、彼らからはルーツ・ミュージックに対する深い敬意を感じるしね。彼ら自体の音楽性はパンクと言うより、やっぱり「パブロック」と言う表現がいちばんシックリ来るかな?
ただ…アナーキーな姿勢(?)など、後のパンク系アーティストに与えた影響は多大だった事は事実。日本にも信望者は多く、アベフトシさんが「赤いピックガードの黒テレキャ」を好んで使っていたのは、ウィルコ・ジョンソンへの憧れから。因みにウィルコ・ジョンソンのギター…最初は普通に白いピックガードが載っていたんだって。でもアノ人、ピックを使わず素手で、しかもかなりハードにプレイするので、ピックガードが血で汚れる事が多かったんで、赤にしたんだって。
ステージ上を前後へ行ったり来たりするだけの奇妙なステージング…ウィルコ・ジョンソンとリー・ブリロー(Vo.)の変な“イキっぷり”など…悪いけど、やっぱり観る度に笑っちゃうワ!コンサートのオープニングが「Going Back Home(家帰れ?)」ってどうヨ?
まだやってるらしいんだけどネ…ウィルコ・ジョンソンは77年に辞めちゃってるし、リー・ブリローも死んじゃったし、オリジナルメンバーは1人もおりませんです。

「YouTube」で「Going Back Hom」観れるヨ。



FOCUS(フォーカス)
1969年にテイス・ヴァン・レール(Thijs Van Leer/ボーカル、キーボード、フルート)を中心に結成されたオランダのバンド。ま…プログレッシブ・ロックというカテゴリでいいのかナ?強烈な個性とテクニカルな演奏で、ミュージシャンズ・ミュージシャンのような扱いを受ける事もあり、“小難しい”という印象を持ってる方も多いようだけど、決して“お勉強ミュージック”なんて事はなく、聴いて楽しい、観て楽しい(?)バンドだよ。ギターのヤン・アッカーマン(Jan Akkerman)は、大谷レイブンさんに多大な影響を与えた人でもあるので、ハードロック系のプレイヤーにとっても必須アイテムですだよ!名曲「Sylvia」も捨て難いけど…とっかかりはやっぱり「Hocus Pocus(悪魔の呪文)」かなァ?

「YouTube」で「Hocus Pocus(悪魔の呪文)」観れるヨ。



楽器店4店舗追加!
「楽器店・工房」に「楽器屋JUNJUN /新潟」さん、「PROGRESS /新潟」さん、「名曲堂 Neo /愛知」さん、「BELL TONE /岡山」さん、の4件が加わりました。

レアものエフェクター試聴会
関西リハーサルスタジオ連絡会[MSS]がこの春、「プレミアム・エフェクター・サミット」と題された“レアものエフェクター試聴会”を京橋LIVE HOUSE ismにおいて開催いたします。一般の楽器店では中々チェックできないハンドメイド・エフェクターやヴィンテージエフェクター。一度は聴いておきたい“あのサウンド”“プロの音”をライブハウスで、そして大音量でチェックできます!エンジニアたちが音作りのお悩みの相談にのってくれる質議応答コーナーもあり、この機会、ゼヒ!お見逃しなく!!
★出展機種はMSS公式サイトで随時お知らせいたします。
【日時】4月22日(水)OPEN:18:00
【会場】京橋LIVE HOUSE ism
    大阪市都島区片町2-4-5京橋駅前ビル3F
【交通】●京阪・京橋駅中央出口徒歩3分
    ●JR京橋駅北出口徒歩3分
    ●地下鉄・京橋駅5番出口徒歩7分
【電話】06-4800-0609


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